車を通してお客さまとコミュニケーションできることが楽しい 車を通してお客さまとコミュニケーションできることが楽しい

車が好きなので、車には自然と詳しくなりました

私は前職もレンタカー会社に勤めていました。20歳の時に免許を取ってすぐにレンタカーの店舗で働き始めたので、最初は分からないことも多かったのですが、車が好きなので、好奇心が尽きず、自然と車について詳しくなりました。前職はレンタカーの貸渡及び返却手続きなど、接客を行うカウンター業務が中心だったのですが、現在は車内清掃や洗車を行うバックヤードスタッフとして働いています。もともとずっとバレーボールをやっていたので、体を動かすことも好きですし、車好きということが根底にあるので、車に触れている時間の多い現在の業務の方が自分には合っているなと感じています。

入社した当初は車を運転したいという気持ちが大きかったので、配車に行きたいと思うことが多かったのですが、入社して2年が経った現在は車の清掃の方が好きですね。車をピカピカの状態にしていくことがとても楽しいですし、やりがいを感じます。車に触れていると時間が経つのがすごく早くて、逆に待ち時間は長く感じますね。お客さまの少ない冬よりも、繁忙期の夏の方が好きだと感じるくらいです。

バックヤードスタッフとはいえお客さまと接する機会も多い

私の勤めている店舗は北海道にあるので、冬は雪が多く、観光のお客さまよりも地元の方に車を代車として貸し出すことが多くなります。お客さまの会社やご自宅に自分の清掃した車を運転して持って行った時に、「いつも綺麗な車だね」「ありがとう」という言葉をかけていただいくことがあるのですが、本当に嬉しい気持ちになります。また、車の機能について質問されることも多いですね。いろいろな車種があるので、車の機能や装備も一台一台違うのですが、自信をもって答えられるよう、いろいろな車について詳しくなりました。

夏は観光のお客さまが多いので、車にご案内した際に観光について質問されることもよくあります。そんな時は美味しいものが食べたいのか、きれいな景色が見たいのか、まずはお客さまのご要望をお聞きして、おすすめのスポットをご案内するようにしています。観光地への車での所要時間を聞かれることもよくありますし、バックヤードスタッフとはいえ、接客業の要素も大きくありますね。

お客さまに笑顔で車を使っていただけるように

今後の目標ですが、ミスを無くし、お客さまに笑顔で車を使っていただけるように確実で丁寧な仕事をしていきたいです。入社したての頃、雪の積もった駐車場で、車のキーを落として失くしてしまったことがありました。スタッフ皆でどれだけ探しても見つからなくて、雪解けの頃にようやく出てきました。迷惑をかけてしまったので、それからは車のキーに対する意識も変わりましたし、絶対にミスをしないということを心がけて日々働いています。

私の勤めている店舗は、フロントスタッフ、バックヤードスタッフ関係なく仲はとても良いですね。先輩も優しく仕事を教えてくれますし、皆でご飯を食べに行って息抜きをすることもあります。この仕事をしていると、車には確実に詳しくなりますし、住宅街や隣町などいろいろな道を走るので、地元の道にも詳しくなります。気づいたら運転技術も上達していました。北海道なので雪道を走ることも多いですが、最初は緊張していた雪道も、丁寧に安全運転を心がけていれば大丈夫だと分かってからは慣れることができました。車が好きで運転が好き、そして接客が好きな方にはぜひおすすめしたい職場です。

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